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またまた普通のことを書いてみようとか思う文若です。

実はおいら独学でピアノをやってまして。
まあ弾けるのは尊敬するベートーヴェン先生の月光くらいのもんなんですが。
今でもたまに弾いたりするのですよ。

基本おいらは二つのことを同時にできない人間なので楽譜を見ながら弾く、ということができません。
なので叩く鍵盤の位置を暗記して弾いています。
いや暗記という言葉も正しくないな。頭で理解して覚えているわけではないので。
より正確な表現とすれば「身体に覚えさせた」でしょうか?

ともかくそんな感覚頼りの覚え方をしているものですからたまにど忘れしたりするのです。
思い出すことがほとんどなのですがどうしても思い出せないときとかがあるですよ。
そんな時、「こうだっただろう」という推測のもと、それっぽい鍵盤を叩くことにしています。

なのでおいらの弾く月光はもしかしたら正確な音ではない可能性があるわけです。
というわけで間違っていないか心配になったので久しぶりに原曲を聞いてみることにしました。

おいらのうちのピアノ、ピアノはピアノでも電子ピアノなので色々機能がついています。
その中に自動演奏機能がありまして、それを聞いてみることにしました。

早速聞いてみると……あれ?遅い。こんなに遅かったっけ?
そう、ピアノに収録されている月光のテンポが異様に遅い気がするのです。

でもあれ?待てよ?ピアノを初めた頃、おいらこの収録されている曲よりも遅く弾くことを好んでいたはず。
それが今ではこんなにも遅く感じるなんて……。

最近月日の経つのが異常に早く感じられていましたがどうやら本当に自分の中の体内リズムが早くなっていたようです。


………なんでしょうね?自分は変わらないでいたつもりなのですがどうやらあの頃とはやはり違うようです。
時間に急かされるなんてこと、あの頃の自分には思いもしなかったのだろうなぁ。

人は変わっていくもの、分かっていても少し寂しい気持ちになってしまいます。
あの頃の自分に今の自分が見えなかったように今の自分にも先の自分が全く見えません。
願わくば「あの頃はよかった」ではなく「あの頃もよかった」といえるようにしたいものです。
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